やまだのむらとは

企画の狙い

 

関東でフリーで活動している、野村亮太と山田健太郎が、一緒に芝居をやりたい人と芝居をするための団体。 

 

また、個人的な考えとして、

「舞台上にいる時間が長ければ長いほど、作品全体の評価と密接に役者の評価は結びつく。」

 

と考えています。

そういう環境に身を置くことで、自分の現在位置を認識するとともに、実力の向上、今後活躍していくための土壌を作っていく場として機能していければ、と考えている。

 

そして、単なる訓練の場以上に、通常の創作の場とは違う環境にて、より良い作品作りを行える場所として機能していきたいと考えています。

 

企画のコンセプト

 

スタジオ公演による低予算公演

→全体のコストを抑えることで、少額でも役者にギャラの支払いの徹底。

 

コンセプト公演+演出×脚本の組み合わせのシャッフル

→公演ごとに漢字一文字を指定し、その字から連想する作品を2名の作家に書いていただく。

そうして書いた作品をお互いに演出し合う。

役者、演出家の刺激の場となり、より良い作品作りを行える場を提供していこうという目論見。

 

組み合わせによる創客+ロングラン

→脚本、演出、役者。様々な組み合わせによって、様々なお客様を呼び込む。

 また、今回見たお客様が、今回の公演を機に、別の人、団体に興味を持って欲しい。また、約二週間のロングラン公演により、口コミきっかけで観劇しやすいように。

 

マッチング

→これまで接点がなかった、脚本、演出、役者を組み合わせることで、今後の活動の選択肢としてマッチングの場としての提案